【UK Original EP】

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■ EXTRACT FROM THE ALBUM "A HARD DAY'S NIGHT"

7作目のEPもアルバム、「A HARD DAY'S NIGHT」からカットされました。通称「オレンジジャケット」と呼ばれているEP。

ちょうど2日前に発売されたEP、「EXREACT FROM THE FILM "A HARD DAY'S NIGHT"」も同アルバムから全曲カットされています。
当時のイギリスのファンは知る由もなかったかもしれませんがPSのデザインは米国UA(ユナイテッド・アーティスト)
のサントラ盤とイメージは同じでした。



【mono】  
Original UK issue date
Parlophone GEP8924  1964/11/06


※画像はかなり重いです。
"1964 issued 7inch EP"
オリジナル盤の表面には分厚いラミネートコーティングが施してあります。
PSは米国UA盤のサントラLPと同じコンセプト。

"Back Sleeve 1964 issue"


"Front Sleeve 1970s issue"
こちらもP.P.貼りのコーティングです。1981年のボックスセットのものも同じ仕様でした。



"1964 issued 7inch EP"

重圧な雰囲気を持つイギリスオリジナル盤のEP。ミントコンディション


"Front Sleeve 1964 issue"


"Back Sleeve 1964 issue"
中央下に「6412 G. & L.」のクレジットもプリントされています。
おそらく、1964年12月製造(あるいは発売)で「Garrod」製という意味だと思います。


"Back Sleeve 1964 issue AND 1970s issue"
右がオリジナル盤で、左が1970年代のプレス。
レコードの取り出し口の位置が異なり1970年代プレスのものはオープン・トップになっています。

"Front Sleeve 1970s issue"
この写真ではわかりにくいのですが、PSの写真は1964年プレスのものより少し不鮮明でした。

"Back Sleeve 1970s issue"
中央下に「6412 G. & L.」のクレジットもプリントされています。



"Shape"

このEPも音の切れが良く、特に「WHEN I GET HOME」の迫力のあるサウンドは秀逸。
シャカシャカ聴こえるバックのリズムギター音が素晴らしい。
音圧は少し下がったような気がしますが、これはやはり331/3RPMのLPと違った45RPMの効果か。



"Yellow Label  A side PARLOPHONE RIM"
これも"PARLOPHONE"リムと呼ばれるもの。
オリジナルEPでは1965年発売の「BEATLES FOR SALE NO.2」まで使用されています。
おなじみのプッシュアウトセンターの"SOLD IN U.K..."の表記

"Yellow Label  B side PARLOPHONE RIM"
"B side with SOLD IN UK.. " "KT"刻印。


こちらは1970年代のプレス。"EMI"リムなので、1973年後半から1974年以降のものだと思います。


"Yellow Label  B side EMI RIM 1970s Issue"

"MATRIX A side 1964 Pressing"
MATRIXは"7TCE 832-1N"  

"MATRIX A side 1970s Pressing With EMI RIM"
A面は"-2"に進んでいます
このリカッティングされたA面は"HTM"さんのものですが、迫力がある音がします。
ちょっと音がこもり気味か..。やはり60年代のものにはかなわないのか。


A面には"HTM"の刻印もあります。



"MATRIX B side 1964 Pressing"
MATRIXは"7TCE 851-1N"  

"MATRIX B side 1970s Pressing With EMI RIM"
B面はオリジナル盤と同じく"-1N"でした。


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