【UK Original Single】
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■ Strawberry Fields Forever / Penny Lane

イギリスで初めて、トップを逸した14作目の両A面扱いのシングル。

まずはオリジナル初期プレスから。

【mono】   First Press

Original UK issue date
Parlophone R5570  1967/02/17


●1967 issued 7inch First Press

初期プレスはピクチャースリーブ付で発売されました。
オリジナル盤でピクチャースリーブが付いているのはこの他に"Let It Be"しかありません。

 "A side"  "B side"

このピクチャースリーブも美しいですね。 しかし状態はあまりよくありません。


"Shape"

A面の"Strawberry Fields Forever"で比較すると
オリジナル盤はボーカルとバッキングが一緒になったような分厚い音がします。
ボーカルも含めて演奏もオリジナル盤の方がタイトな音がします。
音圧も再発盤より高く、再発盤を聴いた後はボリュームを絞ってしまうほどです。
再発盤の音も決して悪くありませんが、高域が伸びている分音がフラット気味に感じ
やはりオリジナル盤と印象がかなり違います。



 "A side"  "B side" (700×700)

"Parlophone Black Label  R5570"

センターは"ソリッドセンター"と呼ばれる1967年から使われ始めたタイプのもの。


 "A side"  "B side"

 
"MATRIX"


enlarge (1024×768)

MATRIX枝番はA面は"1" でB面は"2"になっています。 TAX CODEは"KT"。
B面のMATRIX枝番に"1"が存在するのかは未確認です。
1回目のカッティングは失敗したのだろうか。


【mono】   Second Press

Original UK issue date
Parlophone R5570  press date unknown


●7inch Second Press

セカンドプレス以降は地味なカンパニースリーブになりました。

 "A side"  "B side"

"Shape"

セカンドプレスのセンターはUK盤で一般的な"プッシュアウトセンター"と呼ばれている打ち抜き方式のもの。

 "A side"  "B side"

"Parlophone Black Label  R5570"


A面のセンターにTAX CODEの"KT"刻印がくっきりと浮かび上がっています。

 "A side"  "B side"

"MATRIX"

MATRIXは初期プレスと同じでした。


第1回終了

次ページの再発盤に続きます。



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