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This page: last update 17th December 2005
                        Translated by tamachi in 28th January 2005
UK Beatles Identification * Batles UKMI Records Identifications * Betles UK Label Identification
訳者:たまち、 オリジナルコンテンツはこちらをご参照ください:THE BEATLES DNA  by Peter Rice

Beatles For Sale   *   Contents  *  Home


                                  
                      
1960年代にイギリスで発売されたビートルズと
E.M.I. が発売した
レコードの初期プレス識別方法



下から直接選んでください:

税率コード レーベルカラー 7" センタ形状 ピクチャースリーブ レーベルカラー EP
レーベルカラー LP  レーベルクレジット 小文字表記  書体バリエーション LP スリーブ
貴重盤 イギリス輸出仕様 偽物 寄稿記事 総括


最初に


EMI 文字コード

1939年に第二次世界大戦が勃発しましたが、一年たってもイギリス政府は戦争がいつ終わるのか予測できないでいました。
そのため、湯水のごとく使われていく戦費を調達するためレコードを含めた"ぜいたく品"から徴収することにしたのです。

このような経緯で仕入れ税は導入されました。導入当初は30%の課税率でした。
仕入れ税は卸売価格に加えられ、消費者には小売り価格から税額はかりませんでした。1940年10月から、
EMI、デッカ、フィリップスなどの、レコード会社は、2文字の仕入れ税法のコードを使いはじめました。
政府が税率を変えるたびに、レコード会社はこのコードを別のものに変更していたわけです。
ことEMIのレーベルについては、片側のレコードのセンターホールの脇に独自の刻印をしていました。
2番目の文字にはいつも”T”が使われていました。これを読んでいるみなさんがもっとも関心があるのは、1962年からで:


適用時期                      刻印
1962年4月10日.................ZT 
1962年11月26日...............PT
1963年1月1日..................MT
1963年5月1日..................KT
1969年1月1日以降...........なし

しかし一筋縄ではいかないものです、たとえば:
1. センタホール付近に刻印がないケース -必ずランオフグルーブの中にあります。
2. 3文字! これは税率が変更される過渡期では、まだ廃棄するまでもない最新のプレス板(スタンパー)に新しい(最初の)文字を追加しました
  たまに、1文字追加された税コードをレーベルやスリーブ周辺で見かけます。なんですぐに新しいコードを追加するかというと、
  小売店が売れ残りを問屋に返品する時に仕入時の税額が確認できるので刻印どおりの税額を返納するというわけです!

(注. 上の情報はイギリスEMIの各レーベルに当てはまります:コロンビア、HMV、Parlophone、など)
この情報を提供してくれたE.M.Iには深く感謝します。


それで、この情報をからすると、以下のようになります。

45rpm  My Bonnie/ The Saints - 1962年1月5日  (オレンジスクロールラベル)  Polydor NH66833 = OT
45rpm  Love Me Do/ PS I Love You - 1962年10月5日  (レッドラベル: Gt.B)  Parlophone 45-R 4949 = ZT
45rpm  Please Please Me/ Ask Me Why - 1963年1月11日  (レッドラベル)  Parlophone 45-R 4983 = MT
LP  PLEASE PLEASE ME - 1963年3月22日  (ゴールドラベル + フロントスリーブのAngus McBean の印刷がかなり右下より)  PMC 1202 / PCS 3042 = MT
45rpm  From Me To You/ Thank You Girl - 1963年4月11日  (ここからブラックラベル)  Parl.R 5015 = MT
EP Twist And Shout - 1963年6月12 Parlophone GEP 8882…そしてこれ以降のリリースすべて
= KT

例外... Singles, EP's, LPs でKT刻印があるものと1968年10月にリリースされた初期の"THE BEATLES" White Album
でも私はこのアルバムで、KT刻印があるものは2枚目のレコードだけしか見たことがありません。

上とは矛盾しますが、私は1963年11月22日発売のMT刻印のLP "WITH THE BEATLES"を所有しています。
KTに変更されてから4ヶ月たっているのに、で? - A HARD DAY'S NIGHTにもMTがありました!
PTとKT刻印の利用開始時期は税率の変更日でなく、EMIが卸売り価格を値上げをした時期と考えるべきでしょう。


この税率コードについて私のところにメールで問い合わせがたくさんきます。もしあなたが上の基準にはずれた盤をお持ちの場合、
これはちょっとだけ興味を引くバリエーションであり、研究熱心なコレクターにとっては興味の対象となることでしょう。


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識別方法

レーベルカラー: シングル:
Love Me Do - "Made in Gt. Britain" 表記あり 赤 = 1962年10月から。  "Made.." 表記なしは1963年前半-中頃までだが, ブラックレーベルは数が少ない。 
ほとんどこうなので、たぶん1963年後半から'64初期の間で2バリエーション存在します。それはマトリックス枝番が1Nか2Nの違いで判別できます。
Please Please Me - 赤. 初期のものはカタログNOの、 R 4983 の前に"45"が付いています。 ブラックレーベルも同じです。
From Me To You 以降はすべてブラックです。※全シングルはレーベルにPARLOPHONE が銀色で印刷されています。


ミドル:
ミドル((あるいはセンター)が4本スポークのすべてのParlophoneレーベルのシングルとEPは初期プレスです。ソリッドセンターは1967年4月頃からのプレスです。
 "Lady Madonna" と5枚の APPLEレーベルのシングルはまれに4 スポークのものが存在します。"Hey Jude" とメアりーホプキンスの"Those Were The Days" は
APPLEの大あたりした最初の2枚です。 そのため、この2タイトルはEMI がフィリップスに幾分かプレスを委託しました。
特徴はセンタースポークが3本です。これはめったに見かけません。 


ピクチャースリーブ:
1970年までは、ビートルズのシングルはたったの2枚だけピクチャースリーブで発売されました:
ストロベリー・フィールズフォーエバー/ペニー・レーン - 柔らかい紙質、裏面に折り返し付き。
レット・イット・ビー/ユーノウマイネーム(b面は、ビートルズの曲ではない!?) - 厚手の紙で、裏面に折り返し付き。

レーベルカラー: EP
:
全部ブラックレーベルで "PARLOPHONE"表記があり、文字の色は黄色です-例外として、M.M.T.はシルバーの "PARLOPHONE"レーベルです。

レーベルカラー: LP:
Please Please Me - 濃いこげ茶色のレーベルに金色の文字。最初期のプレスにはDick James Musicのクレジットが5曲にある。その後のプレスには正しくNorthern Songsになっている。
正しいレコードスリーブは(スリーブが差し替えられていないかを見るには)Angus McBeanのクレジットがフロント右下の角に極端に寄っている。 -イエローレーベルと比較してだが。

下の画像で比べてみてください。あとスリーブには E. J. Dayで印刷されていて、フロントのMONOやSTEREO表記は大型の文字になっています。
ゴールドラベルはたった数週間しか店頭に並びませんでした。
"stereo"* はすごくレアーです!その後のものは黒いラベルに 黄色の"PARLOPHONE"のものになります..

                         
*NM/NM は2005年で£8000以上 (前年も同じです!)

レーベルクレジット:
"Sold In UK Subject to….."   全てのシングル、EPやLPのセンタ付近に1964年から1969年8月までプリントされています
Ballad of John and Yokoがこの表記がある最後のシングルです。 最後のアルバムはYellow Submarineでした。
"The Parlophone Record Co Ltd"は1966年以前のすべてのシングル、EPのレーベル外周にこの表記がありました、でもLPだけは1965年中まで - "Beatles For Sale"が最後です。

The Gramophone Co Ltd"はLP "Help"と1966年からの全てのシングルとEPで表記があります。これにあわないことはまれで、この期間にプレスされたものと確信しています。


"小文字"
シングルで1964年以前と "A Hard Day's Night" にはレーベル外周のクレジットに小文字が混在している。他のシングル、EPとLPは全て大文字で表記されています。


書体の違い
A Hard Day's Nightのモノラルとステレオ盤の一部には真の初期プレスかどうか判断するための文字がレーベルに含まれている。(最初の数ヶ月だけ出回った)...

                                                                       
     ...
...Sans Serif, Times Roman, などがありますが...  ここで、書体のレイアウトについては、自分でははっきりした見解は持ち合わせていません...
 ..でも無駄金になるのを承知の上で、欲しいものがあれば具体的にメールで教えてください...たぶんこれが最善の方法です!


 
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LP インナースリーブ:
注意すべき点は最初の3アルバムのオリジナル盤には"EMITEX "Important"の広告/中央に穴があり透明なポリエチレンでライニングされています。 '64末の HDNから
Rubber Soulまではくすんだ半透明のライニングであとは同じです。 RevolverとOldiesの初期プレスはプレインインナーで、穴がなく"PATENTS APPLIED FOR"の表記があります。
1967年初頭から、このLPは白黒のEMIの32アルバム(RevolverとOldiesも含んでいる)が描かれたインナー付き。
1968年6月末まではエンジと白のEMIの32アルバム(Sgt. Pepperを含んでいる)が描かれたインナーが使用されました。
このような汎用インナーはすべてParlophoneとColumbiaレコードで使用されていました。たとえインナーが交換されていても、LPの製造された年はすぐにわかります。
ここではラベルの種別は踏まえていないので。
注意:  Sgt Pepperの初版には変わったデザインの赤白のインナーが使用されています。 The White Album とAbbey Road: 黒色でアップルだけで使用されたインナー。
Abbey Roadには黒インナー以外にPATENT (S はない) APPLIED FOR表記かパテント番号が記されたものも使用されています。


LP カバー:
イギリスのレコード会社から発売されたアルバムのフロントカバーはラミネート(特許 "Clarifoil")されていて、上下の端に回りこんでいて("フラップ" あるいは "フリップバック"と言います)、背表紙側も閉じています。デッカの1965年中頃に出ていたものはフリップバック裏側の内部に折りこまれていました。だから、この薄いダンボールが付いている正真正銘のデッカ、ブロンズウィック、ロンドンレーベルのミントスリーブは今ではめったにお目にかかれないですよ!
E.M.I.のスリーブ、こっちは様々なものがあります。1970年以前は3箇所に"折り返し"があります。前面と裏面にラミネートネートされているものとゲートフォールドスリーブはこの規則に当てはまりません。
E.M.I.はレコードカバーの仕入先として2社と契約していました:Garrod Lofthouse Ltd, Ernest J. Dayです。E.J. Day社は最初期の"Please Please Me"のスリーブを製造しました。

これもまた "Oldies"以前のタイトルはE.J. Day社のスリーブを持っていたほうが少しだけよいとされています。このためコレクターの多くは現在、両社のスリーブを所有しています。


現在最も収集したいLP

* どれも正真正銘のMINT/MINT- のもの。
* すでに述べたゴールドラベルのファーストアルバム。
* デッカプレス、レーベル内に存在する凸/凹("ディープグルーブ")で識別できます。
ビートルズのタイトルでこの特徴を持つものがいくつあるのか知るのも興味があるではないですか。
* ミント "Please Please Me" ステレオ - 初期プレス
* ミント  "With The Beatles" Stereo - ステレオ - 初期プレス
* 初期プレス "With The Beatles" モノラルあるいはステレオ 表記がフロントカバーにないものです
* ミント "HDN" ステレオ - 初期プレス(前述の画像を見てください)
* "Rubber Soul" 両面にマトリック #末尾に-1 (再生音がちょっとだけ高い)..
    マトリックスには順列があり、はっきりとこれになっていないといけません  -1 / -1。
* モノラル "Revolver" サイド2のランオフにあるマトリックスがXEX 606-1のもの。 この話は今となってはよく広まっています。
* ローナンバースリーブ "The Beatles" White Album (2000より少ないものはローナンバーと考えられます)

* "Sgt. Pepper" でフォースプルーフ表記が内側上の折り返しにあるものです。
* "Sgt. Pepper.." で "Day In A Life" がレーベルにないもの (これは1969年のKTなしのプレスです)
* "Abbey Road" スリーブ裏のアップロゴがかなり端っこに配置("位置ずれ")。 思ってるほどレアーではないです。
* UK 輸出仕様盤  yellow "Parlophone"のCPCS と P-PCSあるいはオデオンレーベル。


イギリス輸出仕様:

EMI、デッカ、パイは特にヨーロッパ市場向けのシングル、EP(数は少ない)とLPを製造した主なレコード会社です - ベルギー、ドイツ、オランダ、スウェーデン、など
いくつかはアメリカ合衆国向け。
これらのプレスはレーベルに "Made In England" か "Made In Gt. Britain"の表記があります、そしてイギリスのレーベルのレイアウトになっています。
シングルの場合、どのピクチャースリーブにするかはそのレコードを配布する国次第でした。
ビートルズの輸出仕様盤はParlophoneレーベルで発売されました。これはLPのYellow Submarine,  White Album,  Abbey Road, Let It Beも含でいて、 Silver Parlophoneロゴと
yellow Parlophone
レーベルが存在しますが、後者は最もレアーです。
"Please Please Me"のGOLDレーベルに加えて、状態が良いものは£1000以上にもなります。 ひとつの変わった観察:私はレーベルに"Sold In The UK…"表記がある輸出仕様の"If I Fell" を所有していました。この誤りは当然訂正されるべきだったと思います。


偽物!

"海賊盤"と混同しないでください(これは特殊な用語で未発表音源を非合法に発売したものです)、"偽造品"や"模造品"とは無用心なコレクターを欺く製品です - たぶん販売店までもが!

よくできた偽物と決してそうでないものが出回っているので、購入者は注意が必要です。
ビートルズのレコード(そして記念グッズ)は明らかにここ数年間に増大した市場の要求のターゲットにされています。
アメリカ盤は1960年代にひどくぼられていたので、
この地域は危険な場所であると言えるでしょう。ほとんどの場合、イギリス公式盤はその質の良い仕上げで簡単に偽物との区別ができます。
シートミュージック... 私の意見はこの
販売方針を参照ください。

DNA!
私自身が知っているイギリスの偽物は:
PARLOPHONEデモ用シングル:偽物の赤と白のレーベルには光沢がある赤の"A"で真っ白な紙を使用している。後期の緑色のレーベルは色々な書体がある。
Parlophoneのレーベルには"KT"刻印(上を参照)があるはずだが、偽物のレーベルは全面普通のもので、KT刻印はこの偽デモには存在しないです。
センタ周りのレーベル紙の縁取りも完全なものではありません。 
ファンクラブソノシート1963年: 複製された黄色のゲートホールドカバー - 色が明るく、留め金は新しい。収められている盤はオリジナルの場合 - レーベル半分が変色しています。
ファンクラブLP APPLE: カバーはラミネートされていない。レーベルは見破ることが難しいです!

LET IT BE 7" PS: 主に写真による複写によるもの。
バングラ・デッシュ PS と あまり見ないEBONY & IVORYのスリーブ: 薄い紙質でなく、Appleの製造方法と違って"曲線"なしの折り返しになっています。


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寄稿者による追加情報:

出展: Richard Foster on the Phonogram web discussion group ,
published by Michael Fremer in 'Analog Corner' in Stereophile magazine:
EMIは "G" は 1, "R" は 2,  "D"は0という具合に"G R A M O P H L T D" (Gramophone, Ltd.)に基づくコードを使用していました。
このスタンパー番号を表している文字はリードアウト部分の"3"時の位置にあります。だからもしあなたのRevolverが"G"だけだったら、これは"メタルマザー"から作られた最も初期のスタンパーということになります。その"マザー"番号は"9"時の位置に見つけること
ができます。

                                                                                  -----------------------------
 
上の情報のやり取りは;  この人と行いました mark@knowles44.freeserve.co.uk
スタンパーコードに関する情報をありがとうございました。私はEMIがこのコードをこんな風に使用していたと思っていました、G-R-A-M-O-P-H-O-N-E (そしてEMIがなぜ2個の'O'を用いたか全くわからなかったです)これを切り捨ててLTDを付け足していたことが理解できました。

このコードで'最初はどんなものだったか'について、より多くの情報を得られると考えています、注意深く見ていくと - 私は 'Live'表記がないAll You Need Is Loveの
プッシュアウトセンターでスタンパーは#6(マザーは#1)の初期プレスを持っていますが、
スタンパーが156(マザーは#1)で'Live'表記がある後発のプレスがあります。

しかしながら、ソリッドセンターも2枚持っていて、スタンパー番号は17(Live表記なし)と42(Live表記あり)、でも2枚ともマザーは#2です - 私はマザー#1が'プッシュアウトセンター'でマザー#2がソリッドと考えていました。ゆえにマザー番号はプレス時期を特定する指標として信頼できません。
- 真実を知るためにはそのオリジナルマトリックスから
いくつのマザーが(同時に)作られたか知る必要があり、このことはコードだけでは推測することができません。

あと私はスタンパーコードでデモレコードの正当性を決めるのに有効だと信じています-最初期の製造ロットでは異なったコードが使用され、たとえばJ、Kのように'文字
列コード'は使用されていません。それらはほとんどは'A'ラベルの端にあるのだが、いくらかは通常のリリースにも存在します。
これはすでに最初期の数100プレスの中に明らかに含まれていて次に'欲しいと思う'アイテムになることでしょう、まだ通常の価格で手に入れることができます。私は今後急騰するのを関心を持って待つことにします..


                                                                                                       ==========================
最後に:  

ご注意いただきたいのは上の記事はレコード収集と販売の過程で整理した私の観察と研究から判断したという点です。
自分のコレクションをもっと詳しく調べたいと思っている諸氏には役に立つことでしょう。これは皆さんが
別の人からレコードを買うためにリファレンスとして使うことは意図していません。
同じことが好意で寄せられた寄稿にも当てはまります。


もしこのページ向けの情報をお持ちで寄稿したいと考えておられる方は、メールでその情報を送ってください。
その際はあなたの氏名と、あなた自身の名前で登録したメールアドレス、ホームページをお持ちでしたらそのアドレスを必ず明記してください。

いただいた情報をこのページに掲載する際は、お望みでしたら、寄稿者の名前とホームページアドレスを注釈させていただきます。
オリジナルUK アナログ盤
の情報だけが興味の対象です。 ありがとうございました。 

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