【JP EP MMT】

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ここでは国内盤をご紹介します。
■ Magical Mystery Tour
国内初版はイギリスの発売日から約3ケ月遅れの1968年3月10日に東芝音楽工業から発売されました。

※拡大画像はかなり重いです。
"Magical Mystery Tour Japanese EPs"
INDEX:  1968  1982 mono  1992 DR FLIPBACK labels
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【stereo】Original release
国内発売日
TOSHIBA MUSICAL INDUSTRY,LTD./Odeon OP:4335-6 1968/03/10
"Japan stereo 1968 Original EP"
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1968年3月10日に発売された国内初版。
フロントスリーブ左下の"Odeon"ロゴが時代を感じさせます。
ビートルズを聴き始めた1971年末には既に廃盤となっていて存在すら知りませんでした。
1974年に友人宅にて彼のお姉さんにこのEPを見せてもらい、
初めてその存在を知り、同時に見たことのないジャケットにびっくりしました。
"Japan stereo 1968 Original EP back sleeve"
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アートワークはイギリス盤と同じです。
裏カバーの右下のプライスを見ると当時の価格は1000円であったことがわかります。
当時はラーメン一杯が100円以下だったはず。

"Japan stereo 1968 sleeve inside"  
enlarge(1360×680) ジャケットは光沢があるホワイトボード。
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ブックレットはイギリスと異なりホワイトペーパーです。紙質は同様にざらざらしています。
紙の選定にも英国EMIから指定があったわけですね。色までは指定がなかったということか?
enlarge(1000×1000) ブックレットの読み物が翻訳されています。
enlarge(1360×680) 古めかしいOdeonロゴがよく目立ちます
enlarge(1450×780) 国内盤のレコードの収納は外側から行う一般的なもの

"Inside Odeon sleeve"
下の画像は初版のジャケット内部の張り合わせの部分。
UK盤と同じような折り返し構造になっています。実際は折り返し部分は内側に隠れているので見えません。

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【mono】
国内発売日
TOSHIBA EMI,CO.LTD EMI./Odeon EAS30025-6 1982/08/01
国内盤モノラルミックスEP。
1982年にUK盤 EP14 BOXに準じて発売されたEPボックスセットに含まれていました。
結局このEPは単品発売されず、入手するには国内盤のボックスセットを購入するしかありません。
国内初版との判別はロゴはEMIとOdeonの併用タイプで左上に位置し、
ミディアムサイズの"mono"がプリントされていますので一目でわかります。
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まれに、ボックスをばらして単品で販売されているケースがあります。
僕はこれを見つけて入手しました。
セット内の他のEPの音源は"BONUS EP"を除いてステレオマスターをモノラル化したミックス...
ジャケット裏面は東芝EMIのクレジットに変更されました。
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"Japan mono 1982 sleeve inside"
初版とつくりはほとんど変わりません。
1982年発売のブックレットはなんとイエローシートになりました。
当時のUK盤に合わせたのでしょうか。
enlarge(1360×680) 東芝EMI株式会社のクレジット。

"Japan mono 1982 RED Vinyl"

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【stereo】
国内発売日
TOSHIBA EMI CO.,LTD. EMI/Odeon TOKP-7412-3 1992/09/23
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1992年にデジタルリマスター盤で発売されたEP。ボックスセットを除けば
約24年ぶり!!に再発されたことになります。値段は初版の倍の2000円。
1992年当時、ラストプレスと言われていたデジリマの再発盤LPの発売が一段落した後に
突然東芝がリリースしました。
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"Japan stereo 1992 sleeve inside"
このDR盤は光沢紙を使用していて表面が滑らかです。
ブックレットはイエローシートです。
enlarge(1350×1000) 1992年のDR盤はジャケット内側になぜか東芝のクレジットがありません。

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"Varius Japanese MMT labels & records"
●1968 Odeon盤
古色蒼然としたOdeonのレーベル。
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●1982 EMI/Odeon mono
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enlarge(1000×1000)   モノラルは赤盤で発売されました。"EVER CLEAN"の赤盤より色合いが明るい。
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●1992 EMI/Odeon re-master
enlarge(1000×1000)  1982年のモノラルとレーベルデザインが同じです。

この記事を書くタイミングであらためて国内盤を聴きなおしてみました。
初版のOdeon盤はクセがない良い音がします。
1989年のUK盤などはちょっと音が薄い感じがしますが、こちらは音圧もあり重圧です。
その分、ちょっとヒスノイズが目立つかな...例によって音の分離は1960年代のUK盤がまさります。
モノラルの場合は聴いてみるとたしかに"Flying"などでモノラルミックスであることがわかりますが、
UK盤のモノラルがドンシャリ音なのに対して音は控えめでフラットな音がします。

M.M.T.のCDはこちらをご参照ください。 Page Top
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